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健口生活
8020運動とは、「80歳になっても自分の歯を20本以上保とう」という運動です。
厚生労働省と日本歯科医師会の呼びかけで、平成元年から進められています。


「食べることは生きること」
全身の健康を保ち、おいしくご飯を食べることに歯は欠かせません。
咬む事で、唾液の分泌が促され、消化・吸収・飲みこみが良くなります。
20本の歯があれば、ほとんどの食べ物が咬み砕けると言われていますので
食事を楽しみながら、おいしく食べることが出来ます。
(厚生労働省:標準的な検診・保健指導プログラム<別冊>保健指導における学習教材集「歯の数と食べられるものの関係」より


食事が「とてもおいしい・おいしい」と感じている人は、平均で約20本の歯がある
           食事のおいしさの感じ方別、平均本数
(「食の満足度および歯科保健行動と現在歯数の関連について」8020推進財団 指定研究事業報告2007より)

仮に8020達成できなかった方も、咬み合わせがしっかり保てている入れ歯などを作製し
口の中の状態を良好に保つことで同じ程度の効果が得られます。
よく噛むことは脳の活性化や認知症のリスクも軽減するという事も解ってきています。

現状・・・
以前に比べると、8020達成された方の割合は増えてきています。


<歯を長持ちさせる為には?>
  • ・毎食後に必ず歯磨きをする

    (歯を失う原因は主に虫歯と歯周病です。その原因のプラークをできるだけ取り除きましょう)

  • ・定期健診をうける

    (自分では気づかない、取れない部分のお掃除をし、異常があれば早期発見することができます。)

歯を多く残し咬むことで、お口だけでなく全身の健康・アンチエイジングにも繋がります。
いろんな場面で歯を守るために注意していくことが大切です。
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